カープを応援する半可通ものブログ

カープ、たまにMLBのブルージェイズも応援します。ちなみに半可通とは知ったかぶりのことです

投手・今村猛について

3月

になりました。春季キャンプも終わり、いよいよオープン戦が始まります。カープはここまで多少のけが人を出していますが、広島も暖かくなってきているので調整しやすくなってきていると思います。
さて、今回は優勝に必要なリリーフ3本柱の最後の一人を取り上げます。


#16 今村猛

プロフィール

右投/右打 27歳 2009年ドラフト1位 position:中継ぎ type:フライボール・ピッチャー (年齢は2018年誕生日時点)

レート

  • 総合50(52) チーム投手内 6
  • 詳細     球威55 変化50 制球50 球速55 スタミナ50
  • ポテンシャル 球威55 変化50 制球55 球速55 スタミナ55

レートについてはこちら

個人成績

  • 2017年  68試合 3勝5敗23S17H 防御率2.38 64.1回 完投0 安打53 本6 四球27 死球0 三振69 WHIP1.24
  • 2016年  67試合 3勝4敗2S22H 防御率2.44 73.2回 完投0 安打60 本3 四球22 死球0 三振87 WHIP1.11
  • 通算(8年) 355試合 15勝27敗34S97H 防御率3.22 433.2回 完投0 安打401 本30 四球153 死球8 三振415 WHIP1.28


まとめ

 昨年は開幕から一軍に帯同し、中崎の離脱後は代理のクローザーとして23セーブを挙げるなど活躍。8月の対横浜戦で炎上しましたが、それまでの疲労を考慮すれば酌量の余地ある結果です。


 2年続けて70試合近い登板数を記録。およそ2試合に1回は登板していることになりますが、イニングは一昨年よりも10ほど減少しました。これは、クローザーへの配置転換や一昨年の酷使に配慮して(?)慎重に起用されるようになったことが要因と思われます。それでも多いけど。また、三振数が20近く減少したことが気がかりですが、イニング数の減少も多少影響しているのでしょう。


 以上を踏まえてレートを、変化55→50(三振数の減少)、スタミナ55→50(イニングの減少)に設定しました。70試合近く投げて23セーブ、防御率2点台に抑えられる実力があるので中継ぎとしてはほぼ完成されていると思いますが、もう少し成長改善の可能性も残されていると思うので今シーズンも期待です。


 あと、現在通算97ホールドでジャクソンと同じく通算100ホールド達成が間近です。ぜひ達成してもらいたいですね。


次回からは、少し目線を変えて捕手・野手も取り上げていこうと思います。まずは選手会長になった會澤選手から。



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